天空方命術の丹田呼吸と瞑想

丹田呼吸法は、天空方命術以外のところでも伝えられているようで、初めて天空方命術を始められる方でも、「丹田呼吸は知っています。」「以前やっていました。」と言われる方がいます。丹田に手を当てて行う呼吸法、丹田に意識を向けて行う呼吸法が、丹田呼吸だと思われている方がほとんどです。外側の形は同じであっても目的が違うのです。

それから以前、「瞑想のやり方のDVDが欲しいです。」と言われた方もいらっしゃいました。私は「天空方命術の瞑想の内容のDVDはありますが、瞑想は形ではないですよ。まず、天空方命術で土台を作りながら瞑想を行ってくださいね。」とお伝え致しました。

 

天空方命術の丹田呼吸、瞑想は「どういう意識で行い、どこに上昇し、どこに戻ってくるか…」ということが重要です。

 

天空方命術の実践をしっかりと行ったうえで、丹田呼吸をすることによって、どんどん意識が引き上げられ、自然と瞑想状態に入っていきます。その瞑想状態のとき、どの領域まで引き上げられているのかということが重要です。

瞑想の前と瞑想の後とでは、意識が変わり、その引き上げられた意識を日常生活に活かすことができます。

 

天空方命術の丹田呼吸、瞑想はどういうものであるのかということ、

天空方命術の丹田呼吸や瞑想によって、どの領域まで引き上げられるのかということ、

天空方命術を実践されている方は、今ここで、丹田呼吸の前に確認すべきこと、

今、何かうまくいかないことや問題が生じているのであれば、確認すべきチェックポイントのこと、

「命」と「生命」のこと、

「命の基本軸」のこと、

何を持って生まれ、どう生きていくのかということ、

天空方命術の丹田呼吸法の両手の重ね方には、ある深い意味があったということ、

3月9日の天空講座では、かなり深い内容が盛沢山になっています。

天空方命術を実践されている方は、今ここで確認して、自身のレベルアップのためにもご活用ください。

 

「自分で丹田呼吸と瞑想をしても、あまり変化がない」といわれる方や「うまくできない」「もっと高めたい」と言われる方々で、ご希望の方には、個人セッションでご指導させていただいております。

その時「もし時間が可能であれば、和歌山の天空講座を受講し天空瞑想を受けてみてください。」とお薦めしています。自分一人では引き上げられない領域に導いていきます。

(和歌山まで来られない方は、各地のセミナーで受講してください。)

 

丹田呼吸も瞑想もまず、時間をとって行うことが大切ですが、もっと大切なのは、どの領域に上昇していくかなのです。それは自身の意識が、どう変わっていくかということで確認できます。

 

本部事務局 伊藤